【事例】ゴルフアカデミーのパッティンググリーン
ゴルフアカデミー高知は2024年からPGA(日本ゴルフ協会)会長を務める明神正嗣プロが主催するインドアゴルフスクールです。
PGA認定の3名のトーナメントプロが指導してくれます。
まずは、2019年のオープン当時のパッティンググリーンの工事をご紹介します。当工房のスーパーベントが採用されています。
写真はクリックすると拡大します
角材の根太の上に厚さ2cmの床用合板。
グリーンの下地に反りや歪みが無いようにしっかりした部材と構造をお勧めします。
角材は30cmピッチ。間隔を詰めて板のたわみを防止します。
角材をいったん斜めに固定して仮設の傾斜を作ります。
スーパーベントを仮置きして傾斜の転がり感を確認します。
完成。左半分は傾斜、右半分はフラットです。
2023年にアカデミーの施設が全面リニューアルとなり、従来のパッティンググリーンは打席に変更となりました。
現在(2025年)は、施設のセンター通路に2カ所のグリーンが設けられています。
施設奥から中央通路(2カ所)へ移動。
フレキシ盤を使った精密な練習もできます。
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